2012/05/09

ラーメン頼んだらカレーだった ~Strawberry Feels~感想

『Strawberry Feels ~ストロベリー・フィールズ~』応援中です!

(絵柄の)可愛いエロゲには棘がある、と先人は言いました。

Navel系列の新規ブランド『Rose Liese』、原画よし☆ヲがお送りする、イチゴのように甘くて酸っぱい恋愛アドベンチャー!

という印象で買ったら色々と良い意味でも悪い意味でも裏切られたw
「Strawberry Feels ~ストロベリー・フィールズ~」感想です。

 

<キャラゲーかと思ったら、ストーリー寄り>

最初にHPトップ画面をご覧ください。もう目に痛いくらいのどピンクで、これは相当なイチャラブ度とキャラ萌えが期待できる!
とか思ってると、中身とのギャップに痛い目遭う類です。斜め上からくるぞ、気を付けろ!
よい子のみんなは、体験版で予習しておきましょうね。

まずは体験版で作品の傾向を掴む。キャラ寄りか、ストーリー寄りか。この作品は見た目に反し、ストーリー寄りだ。間違えてもイチャラブしようなんて思っちゃあいけない・・・

まして、俺みたいに「予約特典に遠野そよぎボイスドラマCD・・・だと・・・!?」 という理由がメインすぎて、ストーリーも体験版も見ずに買ったような人間だと、表題の通りとなるわけです。
ドラマCDそこそこエロかったんで、後悔はしてないけどw

 

<考え始めると気になるかもしれない、微妙な世界設定>

体験版のプロローグからして「これはちょっと、普通の日常モノじゃないな」と予想できれば僥倖。

大まかな世界設定は以下の通り。
・舞台は近未来、とある孤島での学園生活
・各登場キャラは固有の「スキル」を所有している
・島の周りは海に閉ざされ、また島内でも未開拓の森が存在する
・そもそも、この島って、何なの?

特に沸いて出る最後の疑問について、
「なんか伏線多くて気になるなー回収したいなー」と思える人なら、全然買いかと。
「ああ、実にいつものエロゲ(ラノベ)だね」と訓練された強者も、まあ損はないかと。
「焦るんじゃない、俺はいちゃらぶを楽しみたいだけなんだ」と思う人には、ちょっとアレかな、別の方向みたほうがいいかな。屋上の百合霊さんとか(それも方向違う

 

<心頭滅却すればツマらないギャグもまた楽し>

日常シーンのギャグは、ツマらなすぎて逆に面白くなってくる類です。

主人公が教室に入るときに「~エントリー!」って毎回名前とポーズを付けるんですが、あまりにツマらないので以下にまとめました。

・ノーマルエントリー
 普通に、ちわーすとか。爽やかにおはようと言うと、スポーツマンエントリーになる。
・ダイナスティックエントリー
 勢いよく扉を開け、最高にカッコいいポーズを取れ!
・バックスクロールエントリー
 ムーンウォークで後ろ向きに入る。マイケルに対する冒涜。
・サイドステップエントリー
 反復横飛びしながら。
・レイニーエントリー
 雨の日はしっとりと静かに。
・ジャイアントスライドエントリー
 大股で入るだけ。そろそろネタが尽きてきたかと言われる。
・トリプルローリングエントリー
 友人3人と上半身回転しながら。無駄な演出がかかりますが、凄い無駄です。このゲーム一番の無駄です。

…書いてるこっちが辛くなってきたw いちおう毎回ヒロインがリアクションしてくれるんですが、なんか見てるこっちも辛くなってきます。
主人公のエターナルフォースブリザードエントリー。プレイヤーは死ぬ。

こんな主人公ですらモテモテな理由は、エンディングの後で! ・・・いや、これはマジで。

 

<ヒロイン寸評>

特にこれってヒロインはいませんでした、完。
っていうとエロゲの感想として流石にどうかと思うので無理矢理書きますと(爆)
遠野そよぎボイスもとい真雪については、典型的すぎる甘やかし系お姉ちゃんであり全然悪くはないんだけど、そういえば俺、姉属性皆無だった!(なぜ買ったし
個人的に、遠野そよぎはMッ気のある演技をやらせてナンボだと思ってるので、真雪はM属性皆無だった点も残念。

琴理は腕っ節とか表向きの性格は男勝りなんだけど、中身はいかにも女の子。ってテンプレを徹底。その徹底ぶりは悪くない。

蒼衣は背の低さと胸の大きさのアンバランスがかなりエロかったです!エロかったです! ロリ巨乳、悪くない。

神那はデレた直後(かなり終盤)に取って付けたような○○属性が追加される点がよかったですう(白目 あの無理矢理取って付けた感は逆に凄げえってレベル。「今さらなんか付いちゃっても!」というレベル。うむ、悪くない。

総じてどのヒロインも悪くはないんだが、もうひとつ破壊力というか突破力に欠ける部分が残念。萌えるイベントが少なかったからかな、どうしても個別√に入るとストーリー展開重視になっちゃってたので。
キャラ寄りじゃあないんだ、間違えてもイチャラブしようなんて思っちゃあいけない(血涙

 

<Hellsinker. リスペクト?>

ストーリー寄りを意識しての演出か、進行度(ヒロイン1人攻略→true√攻略→全√攻略)に応じて、タイトル画面とタイトルBGMが変化していきます。これは素直にカッコいい。
特にヒロイン1人攻略後の、おお世界が開いた!って感じがイイのよ。BGMも完全一致で、アッチョリケ氏の素晴らしい仕事だ。
「こ、この演出はもしやHellSinker.のオマージュでは!?」
と思ったのは全世界を見ても私ひとりに違いありませんが。ともあれ貴方の好きな、進行度でタイトル画面が変わる作品に対するリスペクトだと妄想して、演出を楽しむのが吉です!

・・・などとテンション上げてかないと、序盤~中盤の展開ダルくてキツかったっすわw

 

<そして終盤の急転直下>

この作品の肝は、序盤から中盤のダルい展開(日常パートと寒いギャグがちと多すぎ)を堪え、終盤の伏線回収ラッシュまで耐えられるかって点に尽きます。耐えて忍べ。

アイエエエ!ナンデ!!BADエンド、ナンデ!!

と何度もなりますが、挫けず最後まで頑張ると報われ・・・るかなー。自分は最近こういうの触ってなかったから、新鮮で楽しめました。
耐えて耐え抜いた後の射精感に似たものがあるかと。エロシーンも終盤ラッシュだしね! ストーリーに浸ってるところでそんなに一気に来られても困るよ!
総じて、火中の栗を拾いにいくのが好きなマゾ向け。

 

以上。けっこう扱き下ろしてるように見えると思いますが、個人的には楽しい作品でしたよ? いやマジ。
中盤とかダルいのに止めるに止めれなくて「これをクリアしないと俺は(エロゲーマーとして)前に進めない!」とムキになってきて、意地で最後まで攻略したらスッキリした、ってのが一番の感想なのは内緒。

| | コメント (0)

2011/06/21

だから僕は、対人戦ができない

対人戦が、苦手です。

ここで言う「対人戦」とは、格闘ゲームを筆頭とした人対人の対戦ゲームのことです。人対人なら何でも、パーティゲームやレースゲーム、アクションゲームの対人戦も含みます。CPU戦は含みません。

ここで言う「苦手」とは、好き嫌いではなく、上手い下手でもなく(もちろん下手ですが)。向き不向き、という意味です。

まあ何の話かといえば、STGにハマる10年前までは何も考えず楽しんでた格ゲーの対人戦が、今は全くプレイできない事実に愕然とし。上手い下手うんぬんではなく、勝ち負けに何の快感も得られなくなった、自分の気持ちの問題で、という話。

 

10年前と前述しましたが、本当にこの10年は格ゲーをまともにやってなかった。STGとエロゲー一辺倒と言っていい状態。

が、されど10年。さすがにちょっと他のジャンルも手を出そうかなーと一念発起し、「アルカナハート3」を買いました。今っていうかもう当たり前の、ネット対戦を試してみたかったしね。

・・・で、ネット対戦も始めてみたんですけど、3日くらいの早々で「ああ、俺はもう対人戦は無理な人間なんだ」と見切りが付いちゃったわけで。

誰だよ、ネット対戦なら相手の顔が見えないから大丈夫だなんて言ったの! 俺だよ!

 

これは、「気持ちの問題」に尽きるんです。

対人「戦」っていうからには、戦わなきゃいけないわけじゃないですか。勝ち負けの世界じゃないですか。

んなもん、ゲームじゃなくても毎日やってますよ。日常で嫌な相手と戦ってますよ。仕事で嫌なお客さんと戦ってますよ。

俺はもう、そんなものは嫌だっ!!

他人と関わりたくないからゲームしてるのに、ゲーム中ですら他人と関わらなければいけないとは、しかも戦わなければいけないとは。この矛盾や如何に。

一言でいえます。 「俺はもう、誰とも戦いたくないんで」

※引用元: Extendead 「俺はもう誰とも戦いたくないんで」

 

自分は特に気が弱いというか、他人に嫌われたくないとかって気持ちが働きやすく、コミュ障とまでいかないけどなるべく人と関わり合いたくないタイプなのもあって。ひとり上手万歳三唱。

対人戦になった時点で嫌でも相手の存在を意識し、試合に勝てば「勝っちゃった・・・相手に申し訳ないな・・・」と罪悪感を感じ、負けても「相手にとって、ふがいない試合をしてしまった・・・しかも少し悔しい・・・」と、どっちにしろ勝負の快感はないわけです。

え、普通そこまでは思わない? 勝ったら普通に嬉しいし、負けたら普通に悔しくて今度は勝ちたいって思う?  うん、全くその通りです、それが正常なんです。

お前、格ゲー向いてないだろ。ってのがまあ全くその通りなんですね。とはいえ、それで終わるのも切ない。こんな性格じゃなきゃ格ゲーしたいんですよ、ホント。

というわけで自分への言い訳のために、ちょっとこの辺の機微を深く掘り下げてみようかと。

 

ここで、現実での「人対人」の関係を、大まかに以下に分けるとします。

①「無」関係

 赤の他人、ネット上での相手など。

 直接の関わり合いがなく、影響を受けることはあっても積極的な感情の働きには繋がらない状態。

②「信頼」関係

 家族、恋人、気の置けない友人など。

 何の理由がなくても、互いに協力し合う関係。

③「協力」関係

 仕事仲間、ふつうの友人、近所付き合いなど。

 親密な関わりは無いが、利害と方向性が一致しているために互いに助け合おうとする状態。同盟関係。あくまで利害が最重要目的なので、打算も当然含む。

④「対立」関係

 ウマの合わない知り合い、仕事の顧客、など。

 お互いが自分の利益のみを求め、容易に歩み寄らない状態。駆引きの応酬。お互いの粗・隙探しをするのが前提。

実際の人間関係はもちろんこんな単純じゃないですが、あくまで大雑把に以上で分類するとします。

 

で、この構図はゲームにもそのまま当てはまるんですな。

対人戦って、④じゃないですか。見ず知らずの人間と、勝ち負けという利害のため、対立関係を前提として、競う。身内対戦でも「お互い良いプレイをしよう・引き出そう」って状態でも、せいぜい③。

①②にはなりづらいでしょう、どちらかは必ず勝たなきゃいけないんですから(逆も然り)。

 

対して自分は、原則①でありたいんです。ゲームは、独りでしたいんです。物言わぬCPUと戯れたいんです。オナニーしてればいいんです。ギリギリ、②身内とのちょっとした協力プレイ(無双系など)もいいでしょう。③になったらもう、めんどくちゃい(爆

なお対戦ですらなくとも、例えばRPG中に「ここはこうしろよ」と口を挟まれたりも、もってのほか。このへん自分の偏屈なところでもあり、よく言えばマイペースなんだけど、悪く言うと我流を通そうとする部分であり。仕事でのPC作業とか自分マウス主体で、絶対キーボードのショートカットキー使ったほうが早い場面多いですけど、「キーボード使えよ」とか言われると腹パンかましたくなるレベルですね(ぉ

反面、独りでとことんまで突き詰めるのは大好きなんです。内面的。やりこみの極み、ゲームを通り越したマゾい研究ともいえる「STG」というジャンルにハマりこんだのも、それを考えると必然なんだけど。

 

じゃあシューターは格ゲーとかやらないかっていうと、もちろんそんなことはなく人それぞれで。格ゲーももちろん、非常に研究性の高いゲームジャンルです。STGとどっちかと言われても正直困るレベルで。ただ、研究性だけでは留まらず、むしろ研究すればするほど対人戦と切って切り離せなくなるのがこのジャンルなわけで。

上級者の格ゲーマー=鉄拳プレイヤーは言いました。「つべこべ言ってる暇があったら、全キャラに100回ずつ負けてこい」 全く正論ですけどスミマセン、ゆとりなんで私そんなに対戦したくないです。

 

さて、この辺のジャンル特性を語り始めると夜が明けるので、話を戻しますが。

ゲームは原則として「楽しむためのもの」ですから、ストレスが溜まる遊び方はいけません。難しいゲームとか、過程ではストレス溜まりますけど、結果としてそれが「解放」されるから快感に転化されるのでそれはそれでアリとして。

ストレス溜まりっぱなしで解放されない状態では、物事は継続できない。自分の場合、性格的に対人戦ではこの「解放」がされるタイミングが無い。物言わぬ無関係のCPUと遊んでたほうが、よっぽどストレスが溜まらないんですな。

 

最後に。現状の自分の結論としては、ここで無理に自分を矯正しようとは思わなかったりもしつつ。若くないし(ぉ

ゲームという恋人と長い長~いお付き合いをしようとした場合、以上のような割り切り・付き合い方を考えるのも時に必要なことだと思います。

| | コメント (9)

2011/06/09

オタ部屋ビフォーアフター ~部屋の配置と配色について~

こちらではご無沙汰しておりますが、並行セカイ上の私は元気です。

さて、自分が今の部屋に引っ越して「理性と欲望の二面性を体現したオタク部屋」を作成してから、早2年になるのですが。

プロジェクタを買い替え、また同時に気分を変えたい理由で一念発起し、部屋の配置替えを大々的に行なってみました。

劇的ビフォーアフター風に、配置変え前(2年前)と配置変え後(現在)で画像を比べて、紹介していこうと思います。今まで積み重ねた、個人的なオタ部屋&シアタールームのノウハウを絡めつつ。

 

では早速、部屋の入り口から。 ※以下全て、左が2年前、右が今です。

00_dsc032681  →→→ 00_dsc037531

01_dsc032751_2  →→→ 01_dsc037911

まずスクリーンの位置を変えました。後ろの大きな窓が見えるようになって、めっちゃ開放的にw

テーブルも端に寄せて、真ん中に何も置かないようにしました。一番最初に目に映る入り口からの風景が広いと、面積が同じでも感覚的に広い気がしますね。

元々はプロジェクタの投影距離の関係で、この配置しか出来なかったんだよね(入口の真上にプロジェクタがありました)。ただ、最近のプロジェクタはズーム機能も充実しており、投影距離が少し近くても調整できるようになりました。

自分は今回、三菱LVP-HC1100からビクターDLA-HD100に変えて、ソファの頭上にプロジェクタを置けるようになりました。投影距離3.5mの、100インチ(4:3換算)くらい。

 

さて、中に入りましょう。新しい配置でも、もちろんスクリーンが主役になってます。

02_dsc032831  →→ 02_1dsc038061

                           02_dsc037821

オーディオ関連は、せいぜい台を買ったくらい。まあ流石に頻繁に換えれるもんじゃないしね。

ただやはりテーブルの有無が大きい。目の前に物が無いだけで、全然感覚が違う。プロジェクタの場合は特に、迷光(光の反射)の影響も大きく、無いほうがハッキリ映像が映ります。

というのを、今回の配置変え中にようやく理解したw 映画館度が増しましたね!

03_dsc032811  →→→ 03_dsc37851_2

 

次に、ソファの後ろ側を。元々は本棚・ゲーム棚で、それは今も変わらないんだけど・・・

04_dsc032441 →→→ 04_dsc037941

ポイントは、棚の色です。黒は圧迫感があるのに対し、白は少し遠いというか広いように見えます。特にオタク的なアイテムはそれ自体の色がキツいから、なおのことw

うちの場合はさらに壁が白いことも含めて。壁が茶系だったらまた違うんですけど。まあ、狭く感じるほうが好きって人もいると思うので、そのへんは好みで。

でも、エロゲとか特に白が映えるんですよねえ。

04_dsc037981 04_dsc037991 04_dsc037951

元々エロゲ棚は寝室に隠しておいたんですが、今回の件もあり、一般人の友達に見られることも割り切ることにしましたw ゲームに囲まれて、しあわせ。

 

次に忘れちゃいけない、その隣のゲーム機・STGゾーン。

09_dsc032541 →→→ 09_dsc038011

                           09_dsc038021

こっちは逆に、シンプルにまとめました。

部屋を開放的にすること優先で、フィギュアとかもソファ後ろに移動。ゲーセン椅子含め、ここはもう、ゲーセンに近い環境でSTGすることが至上目的でw  今後は台の高さもちゃんと合わせたいなー。

 

で最後に、欲望の体現たる私の寝室ですが。

20_dsc032341  →→→ 20_dsc038061

!!!!!?

20_dsc038071

まあ、カーテン開ければエロ本と抱き枕はあるんですがw

元々のはぶっちゃけ最初は天国だけど、慣れると寝苦しくなるね!(最初に気付け

23_dsc032371  →→→ 23_dsc038081_2

配置・配色的には、さっきのリビングと逆パターンですね。エロゲ棚をリビングに、本棚をこちら寝室に交換したので、代償として寝室の圧迫感パネエですw

ま、そのための白カーテンでもあるわけで。18禁類を隠すのと、圧迫感減らして安眠するための、正に一石二鳥。カーテンやパーティションなど、空間を区切るものは応用性が利きます。

 

てなとこでー。

ツマらなくなったといえばそうかもなんですが、自分のゲーム生活を快適にするうえでは非常に効果的でした。一言で、洗練されたと思います。

6畳の実家より確実に広い10畳+寝室なのに、あまりそんな感じしてなかったからなあ・・・ 「あ、この部屋ってこんな広かったんだ」と、引越し以来に思いましたw

まあ気分を変えるうえでも、部屋の模様替え・配置変え=快適な空間作りはオススメですよー。

 

最後に、手伝ってくれた友人、多謝。というか、あの無計画っぷりはキレていいレベルだったと思う。でもさー、新しいプロジェクターが予想以上にデカすぎだったんだよw

20110604_1026201  これはもう根本的対策が必要なレベルだったのでした。まる。

| | コメント (0)

2011/01/24

怒首領蜂大往生360パッチ配信記念

かれこれ1週間経ちましたが改めて、箱往生パッチ配信おめでとうございます!

とりあえず、この動画はもっと評価されるべきなので貼っておく。

 

そしてやっとリプレイがまともに見れるようになったので、リーダーボードに載せておきました。

ブラックレーベル A-EX 5.4億(2-4まで) 1/24現在7位のやつです。

 

これでようやく「スタート地点」「競技できる環境」が整備された。斑鳩のリーダーボードとまでは言わないが、盛り上がっていくといいなー。いや、盛り上げていきたいと思います。

| | コメント (1)

2010/11/04

ニコ生はじめました

こちらではご無沙汰です。

この度、ニコニコ生放送を始めてみたので、ご連絡まで。コミュニティはこちら。

STG実況で、しばらくは大往生ブラックレーベルの稼ぎプレイを頑張っていきます。みんな、幻滅しに来るといいよ!(何

とりあえず、本日は夜10時以降より開始しますので暇な人はどうぞよろしゅう♪

| | コメント (1)

2010/10/05

桐乃に対抗してエロゲタワーを建築してみた

         Dsc037171 

「俺妹」アニメでエロゲタワーを見た瞬間に何かの種が割れました。桐乃てめー、エロゲタワーは2本が天に届いてからと相場が決まってんだよ!

ついカッとなってやった。後悔はそこそこしている。

なお、この平積み型の建築様式は下のゲームほど取り出せずプレイ出来なくなることから、「積みゲー様式」と呼ばれ、老若男女に親しまれております。

 

         Dsc037191

下から見るとこんな威圧感。ていうか崩れそう。ていうか箱が潰れるので絶対にオススメしません。良いエロゲーマーは真似しちゃダメだぜ?

| | コメント (1)

2010/09/05

エロゲにおける「チーム」「運命共同体」もの、というモデルの台頭。それを牽引する日野亘というライターについて

Togetterにまとめたので、こちらからどうぞ。

るい智・コミュ・桜吹雪など、氏の作品を一通りプレイしての感想と、その作品傾向に対して漠然と感じていたエロゲ業界の流行の現在について、まとめてみました。

| | コメント (0)

2010/08/30

twitterへの移行のご連絡

人間には「住」の欲求があり、常により良い場所に住みたい・住む環境を改善したいと願っている。

 

というわけで、ひとつ告知です。

ご周知の通り、当ブログの更新は著しく低下し、ネットにおける自分の住処は完全にtwitterへ移行したと言っていい状況になってます。ハイ、中毒ですw

レビュー等の長文や、動画等のコンテンツを提供する際はこちらを使うこともありますが、ほぼ向こうで文章書いてるので、ご了承ください。

見るだけならtwilogからどうぞー。

興味のある人はこの機会に覗いてみて、って感じですね。自分のハマり度を鑑みると悪影響すぎて、とてもじゃないが「やれ」とは言えませんw

自己満足で申し訳ないが。無駄にブログ更新確認されてもお互い時間もったいないので、以上ご連絡まで。

| | コメント (0)

2010/08/26

いちプレイヤーとしての、ゲームのやりこみ=遊び方に対してのスタンス

Togetterにまとめたので、こちらからどうぞ。

初心に帰るという意味で。いちゲーマーとして、常に意識したい事柄。

以前も本質々々って連呼してた覚えあるんだが、いつだったかな。まあ、以下は関連として。

ゲームは、ゲームではあるが、遊びではない。

| | コメント (2)

2010/07/22

「式神の城2」小夜弐式 スコア稼ぎ動画(56.39億)

式神2の稼ぎがそこそこ繋がったので、ニコ動にアップしてみました。

知ってる人も、知らない人も、ご照覧あれ。

解説は投コメで随時。

まだまだ改善の余地があるので、60億出たら撮り直します。…とか言うと後に引けなくなるなw

| | コメント (3)

«近況報告