2010/01/07

本年もよろしくお願いします

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます!

本年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。皆様にとって良いゲームに出会える年でありますよう。ええ、こんなブログなどどうでもいいので皆さんゲームをやりましょう(酔ってます

俺自身は現世に望むことなど何もないが、「ただ平穏にゲームさえ出来ればいい」と願うばかりです。・・・実際そうもいかんわけで年明け早々、出張先で日が変わるまで缶詰な毎日ですが。

今年の目標は、「やりきる」。

すなわち購入したゲームに責任を持ち、必ず1周はクリアする。あわよくば2周以上繰り返してプレイし、脳と体に刻み付けること。広く浅くではなく、深く狭くあるべき、と。

もちろん欲しいゲームは多いが、なるべく少数精鋭で絞ってやり込んでいきたいと思っております。

 

で、クリスマスイブからずっと「わいどにょ」してました。この時間泥棒!

とりあえず仕事とか人生とかどうでもよくなる程度には面白いです。

こういう心底ハマれる作品に出会えた時こそ、ゲームをやってて良かったと思う瞬間であり。同時に他の全てを投げ出していいと心底思えてしまう自分のダメさ加減を思い知る瞬間でもあり。

「ままにょにょ」からそうだったが、シンプルなのになんたる奥深さ。これだからアリスソフトのゲームは恐い。

このキャラは移動力が1高いけど、あのキャラは防御と出撃コストが1低い、ああどっちを育てればいいんだ!といった、「たかが数字、しかもたった1桁の数字に対して、どうしようもなく躍起になる」ゲームの醍醐味のひとつを思い出させてくれます。

そう、ファイアーエムブレムでレベルアップ時の上昇値を1上げるために100回リセットを繰り返すような。ウィザードリィで期待値のキャラが出来るまで100回キャンセルを繰り返すような。それこそがゲームにおける数字の魔力。

本作の場合は物理的に終わりがなく、どこまでも潜れる=Lvを上げれるので、早速「やりきれない」矛盾をはらみつつ。

現在35時間、窟Lv141、キャラ50/120。少なくともキャラ全員集めて、お気に入りを育て切るまではまだまだ終わりが見えませぬ。

 

さらに、並行して「ですぱらいそ」に潜っています。

メイドさんと2.5Dダンジョンに潜ってキャッキャウフフするRPG(健全)という謳い文句に、紫雨飯店の相変わらずなクソゲー臭(最大級の褒め言葉)を感じつつ。

パーティコストが存在し、頑張ってLv上げないと仲間=メイドさんを雇えないっていうか3Pできない(健全)のでダンジョン探索に熱が入ります。

調子に乗って1階層潜るといきなり全滅できるマゾいゲームバランスも好みだわー。

またこれだけキャラが立ってるのに「喋らない」ため、「想像の余地がある」のがミソなんだよな。これは本作に限らずウィザードリィ系はそうなんだが、かえってキャラに愛情が沸くというか。

いやはや、今年も自分にとっては良いゲーム年になりそうです。

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2009/12/21

クソゲーに愛の手を

__3 クソゲー大好き! 青葉乱です。

__4 どんな挨拶ですか。

__5 50万HITありがとー! サイト開設8年、今さらHIT数に一喜一憂する領域でもないと思うけど、やっぱ嬉しいもんで。

__6 ここ数ヶ月は、自虐というか暴露ネタで一気に伸びちゃいましたね…。後悔は全くしてませんが。

__3まあ今後も本能の赴くまま、のんびり続けていきたいと思っています。

 

__3ただいま「夏いろペンギン」プレイ中。

__4ムービーと絵と正統派黒髪巫女さんに一目惚れしたんで、衝動買いしちゃったんですが…

__5地雷でしたw いやっほう!

__6「ムービーが良ければ買い」の法則は撤回しますわ…。

__312月にパッチ出るまではバグで話題作だったらしいね。実際、パッチ適用せずプレイしたらゲームになってなかったからなw

<パッチ適用前のバグ伝説>
・クイックセーブ&ロード未搭載
・最初からおまけモード開放
・各話アイキャッチで、なぜか立ち絵が全裸になる
・その他、シナリオの不整合多数(全裸でグラウンド、など)
・テキストがはみ出てエロシーンが真っ暗
・同じ選択肢が2つある
・一部回想を見ようとすると強制終了
・エロシーンにボイス無し
・Ctrlキー使用不可(強制スキップ不可)
・真っ暗画面で中・外選択
・背景モノクロ

__6祭に参加できなかったのが、非常に悔やまれます。

__7 しかも、攻略ページがない……だと……!?

__8 俺の選んだ作品に対して、絶対にそんなことはさせない! というわけで、攻略ページ作りました。

__5久しぶりにマインスイーパーとしての血が疼いちゃったぜw

__4地雷処理班といえば聞こえはいいですが、自ら踏みに行ってるだけですね。

__3世の中には地雷が2種類ある。吹っ飛ばされて笑顔になれる地雷と、踏んでも爆発しないほど本当にどうしようもない地雷だ。その点、今回は前者で幸運でした。

__6「これいつ出た作品?」と思ってしまう、古き良きエロゲー臭がタマりません。

__3システム環境、ストーリーは「終わってる」の一言。だが、絵とキャラは好み、エロも薄くない。そして巫女さんは正義w ということで総合的に、ギリギリ「凡作」かな。

__4ちなみに自分のゲーム評価基準は、フリスビー<凡作<佳作<良作<殿堂入り、です。なお、クソゲー・地雷は別格(褒め言葉)とします。

__5こういうダメな作品ほど、なぜか愛してしまうんだよな。俺がプレイしてあげなきゃダメ、的な。

__8ただの病気ですね。

 

__3さて、無駄かつ有意義な時間を食ってしまったが、そろそろマジで今年プレイしたゲームまとめないと。

__4今年の集大成ということで、カンパネラもう1周プレイ終わらせときたいですが。

__5いざ再開したらやっぱ面白すぎだわ。ガーネットー!ニナさーん!カリーナさーん!レスター!アバ兄ー! 俺だー、結婚してくれー!

__9 どんだけ無節操ですかねえ!?

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2009/12/04

恋の色は、くろいいろ

出張から帰ってきたら、いつのまにか恐ろしいことに。

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桁が2つほど違うんですけど。大手ニュースサイトは怖いな。それにしても、昔の古傷が疼きやがるぜ。(どう考えても自業自得です)

 

「ましろ色シンフォニー」コンプリート。

なにこの神ゲー。って言葉を俺は今年3・4回言った気がします。

攻略順は、桜乃→アンジェ→愛理→みう先輩。好きな順は、桜乃=アンジェ=愛理=みう先輩<ぱんにゃ<紗凪、って感じで。プレイ前から紗凪のビジュアルには一目惚れだったもんで。

あ、でも個別ルートじゃない時の桜乃は別格な。桜乃の真価は妹の時にこそ発揮されると思いました。おるごぅる氏の妹キャラは、エロゲ界の財産。

これぞ正しき「恋愛シミュレーション」。世にギャルゲーは星の数あれど、ちゃんと恋愛ができるゲームは本当に貴重です。

お互いの心の距離感を計りつつ、段々と近づいていく感覚。それを余すところなく手を抜かず、かといって長すぎず過不足なく、抵抗なく感情移入させる心地良さ。そして想いが成就した後の、これでもか!とプレイヤーを萌え殺すイチャつきぶり。

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いや全くその通りで。ヒロイン個別ルート入ると他キャラとの絡みがなくなってしまう作品が多いが、ベストなのはその逆。「他人に冷やかされる」展開こそが理想でしょうw その理想空間がここにはある。

昔の作品になるが、「とらいあんぐるハート」シリーズとかその点が超優秀だったのよ。都築先生、またエロゲ業界に戻ってくれねえかなあ・・・。すまん、愚痴。

重ねて言うが、これぞ「恋愛シミュレーション」だと思いました。躊躇いなくオススメできるレベル。

 

続いて「白光のヴァルーシア」片付けるかー。今年もそろそろ決算としてレビューまとめんと。

エロゲに関してはカンパネラでいきなり「今年はもうこれ以上ない」と感じつつも、それに匹敵するレベルが数多くあり、古今稀に見る豊作の年であったと個人的には思います。

それはエロゲ業界の年々上がるクオリティの高さの証明でもあり。マンネリ化による閉塞感がある人も多いかもしれんが、個人的にこの業界には何の心配もしてないんだよな。数年前のブランド乱立から淘汰が繰り返され、落ち着く所に落ち着いた状態というか。まあ、地雷が減ったのは非常に寂しいところだがw

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2009/11/24

ゲームは、ゲームではあるが、遊びではない

友達とゲーム話してたら、ものすごく深い部分の、有意義な話が出てきた。

●ゲームをする時間がないのではない。ゲームをする気力をどう作るか
「仕事忙しくてゲームする時間ねー、1日48時間くれ」というのが俺の口癖だが。
時間が増えれば解決するかといえばそうではない、時間の使いようだ、ということをようやく実感するようになってきた。
つーか現実問題、時間は物理的に増やせないしw
しかも時間だけじゃなくて、むしろ「やる気=気力」だな、と。
仕事に集中すればするほど、いくら時間が出来ても、ゲームやる気はなくなっちゃうし。

1日に使える気力を10とする。仕事で確実に5は削れる。そこで残りの5をどう使うかだ。
ゲームに5が理想だが、漫画読みたいしアニメも見たいとなれば、ゲーム3・アニメ1・漫画1とならざるをえない。
ゆえに、ゲームをしたければ他の趣味を削るしかない。何かをしたければ何かを削るしかない。
ということをまず前提条件として考えないといけない。モチベーションには限界がある。
学生の時であれば勉強で潰れるのはせいぜい3だったから、全部やれる余裕があったんだけど。
あと、ひとり暮らしだと家事1が強制的に加わるのでキツいね。
とりあえず今のベストは、仕事5ゲーム3アニメ漫画等1家事1、って振り分けになるかな。

●プレイするゲームを絞るということ
上と同様の理論を掘り下げる。じゃあゲームするとして、どのゲームにどれだけウエイトをかけるか、という意識が重要だ。
最大気力を10とする。それを1個のゲームに10かけるか、10個のゲームに1ずつかけるか。
社会人かつ実家暮らしで金に余裕があった頃は後者で、とにかく買いたいだけ買っていたため、ひとつクリアしたらすぐ次のゲームやらなきゃいけないって感じで、心に余裕がなく各々があくまで通過儀礼のようになっていた。
金がなくて買えるゲームの本数が少ない学生時代・ひとり暮らし始めた今のほうが、前者としてやり込めている。皮肉だ。
複数のゲームに時間を分配するより、1つのゲームに対して時間をかけたほうが得るもの・思い入れが深い=「ちゃんとゲームしてる」実感がある。

これは何事にも通じることだと思っているが、俺は何かを成そう・真に理解しようと思ったら「とにかく時間をかける」。もちろん集中力を持って取り組んだうえでね。ゲームであれば、時間をかけて何度もプレイしなければ決してそのゲームの本質を掴むことはできない。

新作が無ければ無いなりに、今持ってるゲームを工夫して何度も遊ぶ。そして、その工夫こそが大事。
「迷ったら買え」が俺のコンセプトだったが、それは間違いだった、とようやく気付いてしまったり。遅せえよ。

●自分とゲームを切り離すことはできない
ゲームが現実で何か役に立つかと言われれば、ノーと答える。ゲームやらなきゃ禁断症状とか出るかと言えば、それも当然ノーだ。別に無くても生きてはいける。
が、それは表面的な話で。俺という人間の根っこから考えるに、ゲームがなければ生きていく価値はない。何も成長はない。
ゲームをやっていたからこそ今の自分(思考体系)と、周りの環境(交友関係など)があるわけで。
具体的な一例で言えば、STGを本気でやってたからゲーセン仲間と知り合えたし、エロゲやりすぎて3次元じゃ抜けない精神構造になったし(ぉ

すでに生活の一部であり、俺とゲームを切り離して考えることは難しい。
そして良くも悪くもだが、真剣にやったからこそ結果的に得られたものだ。薄っぺらい遊び方をしていたら、決して得られなかった。
何かをやり込んだ分だけ、根っこに残るものがあると考える。大切と想うものに対して、適当な接し方をするわけにはいかないだろう。

 

全然まとまってないけど、とりあえず。
書いてみれば当たり前のこととはいえ、やはり1人じゃ気付けないことは多すぎる。

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2009/11/12

Wiiは朧村正のためにあり

ご無沙汰。Wiiが面白すぎてブログ更新どころじゃなかったわ。

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というわけで予定通り「罪罰」に合わせて購入。

そして本命の購入動機だった「朧村正」が余りにツボすぎた。ちと大げさだが生きてて良かったレベルで神ゲーです。これぞ2Dアクションの極み!

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とにかくグラフィックやばい。背景が綺麗すぎてやばい。キスケが刀納める動作(0:27)がカッコよすぎてやばい。音楽やばい。なにそれやばい(意味不明)

さっさと朧村正のためだけに本体買っとくべきだった、とマジで後悔してます。とりあえず20時間で全エンド完了、続けてもう1周いってみよー。

もちろん、罪罰も前作と雰囲気変わらず&トレジャーらしくてイイ感じよ。本体クロ出たし安くなったし、今こそが買い時と思われ。

 

パソゲーは「ましろ色シンフォニー」がめちゃ良作。こちらの感想の通り、恋愛に対して妥協していない姿勢が非常に好感持てます。

とにかく心理描写が丁寧。ギャルゲにありがちな「気付いたらくっついてる」「朝起きたら恋人になってる」みたいな過程すっとばしはありません。その代わり段階を踏みながら容赦なくイチャつくので、糖度があまりに高いです。免疫ない人間は悶え死ぬと知れw

「幼なじみは大統領」初回特典の日本酒(画面一番下)は、予想外に美味かったです。甘めで飲みやすいよ。・・・しかし確かに、「これ造った酒屋さんはどんな気持ちだったのか」と鑑みると感慨深いものがあるがw いやいや、エロゲを愛する若い杜氏が丹精込めてくれたに違いない。

 

では、しばらく仕事で富山へ旅立つのでまた今度ー。

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2009/10/25

頭が仕事モード

ビックリするほどゲームする気しねえ。そういう時は気楽に漫画でも。
というわけで今日の買い物。戦利品晒しはたまにやるが、日常の買い物晒しは始めてかもしれん。

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きららMAXは今が旬。渡真仁さんと中村哲也さんの連載がなくなったら俺は死ぬ。
ヨコハマ買出し紀行全巻持ってるのに、つい新装版を買ってしまう俺マニア。
センコロDUOは結局プレイしてなくて有言不実行はなはだしくてスミマセン。ともあれ音楽は相変わらず最高。
ストパニの同人誌とか珍しくて即買いしちまった。メロンのポイント4000超えなんだがどうしよ。
しかしこの購入量はどうなんだろうか。みんな普通にこのくらいは買うよね?ね?

 

積んでた電撃学園RPGを始めたが、存外面白い&ボリューム多くてビビる。現在20時間で12章(全16章)。
いや、戦闘が普通に楽しいのよ。見たまんまテイルズだが、キャラ交代&サポートカードで技を繋ぐことができ、戦闘開始直後に通常技×3→必殺技→交代必殺技×2→サポートカードで50HIT&敵全滅とか。
基本こっち無双で、毎回1分かからないのでストレス解消にもってこい。

登場キャラはアニメになってるのだけなので、俺のように都市シリーズ・ウィザーズブレイン目当てで購入した人間は泣きますw
でもシャナはやりたくなってきた、くそう思うツボだ。
DSはこれ終わったらブラッドオブバハムート再開してみるか。あと、無限フロ2マジおめ。結局こういう戦闘システムが好きなのよな俺は。

 

Wii「罪と罰 宇宙の後継者」店頭体験版やってきた。Wii購入が確定した。プレイする前にトレジャー特有の四角い書体で「NOW LOADING」が出た時点で確定したw
前作もそうだったが、ただ動かしてるだけで楽しい。こういうゲームに出会えた時が、俺ゲーム好きでよかったなあと思う瞬間。
Wiiでやりたいのは朧村正だけだったので二の足を踏んでいたが、やっと心おきなく本体買えるぜ。
今月末は待ちに待った「幼なじみは大統領」「ましろ色シンフォニー」も出るのでゲーム熱上がってきたが、そういう時に限って仕事が鬼な罠。

忙しいうちが華とは思うが、やはり現実はクソゲーすぎる。ゲーム=理想がなければとてもとても…。

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2009/10/12

己の欲望のままに

やっとPC戻ってきたのでエロゲ再開したり(3週間エロゲ断食は意外にキツかった、しかもPC全快してねえし)ゼノギアスはマリア登場して急にロボットもの的展開になって面白すぎたりアルテイル2をふと始めたら予想以上にハマッてしまったり仕事は土日も出勤の有様で終わってたり、とにかく忙しい毎日です。

期待の新作も情報が出揃ってきましたなー。購入予定まとめ。

10/23
ハチミツ乙女blossomdays J・さいろーと聞いて

10/30
幼なじみは大統領 抱き枕どちらを取れば…両方だな!?
ましろ色シンフォニー  体験版ニヤニヤが止まらなくて参った。さすが保住圭ワールド。みう先輩を攻略すればもれなく乾も付いてくるんですよね、ね!
キスと魔王と紅茶 サイトウケンジと聞いて

11/20
白光のヴァルーシア ストーリーはもちろん、OPムービーの質も群を抜いている

11/27
airy[F]airy カタハネばりに期待してはダメかしら
妹スマイル いつも通りのエロをよろしく
しろくまベルスターズ まあ当然

12/11
星空に架かる橋 塗りとシナリオライター変わってるので不安…

12/18
アリス2010 アリコレとわいどにょは是が非でも

いちゃぷり! 絵は好みだ、絵は


はるかぜどりに、とまりぎを。2nd  最期待作。前作の「儚く美しい人類の黄昏時」な雰囲気が凄く好みでした
あまつみそらに! しんたろー氏はガチ

3/26
恋色空模様 超延期おめ…じゃねーよ!

9月中ではハルカナソラは買い残し、姫×姫は普通に良くて満足(姫が好みかで評価分かれるね)。ってとこか。10月末から豊作すぎて嬉しい悲鳴。

俺のエロゲの選び方についてはこの記事を見て、まさにその通りだと思ったり。概ね、メーカー>ライター>絵>音楽で、ひいては左記の総合点(話がズバ抜けてなくても、作品ならではの雰囲気出てて、全体的なバランスが取れてるとか)。

その総合点を見るうえで、ムービーが良いかどうか、が最近の評価軸だったりします。全ての要素がレベル高くないと、良いムービーは(制作素材の関係上)どうしたって出来ない。経験上、ムービーが自分の好みなら作品もまず外れません。

 

そして、つい気の迷いで買ってしまった…。いや、カスカベアキラさんの絵に一目惚れで。
しかしエロゲ以上にあざといつーかどっちをターゲットにしてるんだw 女装少年が流行ってる感があるが「もう女の子でいいじゃん」と思う私は無粋ですねそうですね。
男主人公または親友が女の子っぽい設定は定番だが、あんまりキュンとこないのは正直なとこ。クリーンヒットしたのは「DearMyFriend」の司くらいかも。ちゃんと専用EDがあるのがニクかったw

Dear

最近だと「バカテス」秀吉はヤバすぎです。…なんだかんだで素質アリなのか俺は?

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2009/09/24

ラブプラスという作品の特徴

ひいては「今のギャルゲーと、ラブプラスとの違いについて」の個人的なまとめ。

なお、ギャルゲー=エロゲー=Hシーンのあるノベルゲーとして、話を進めます。今のギャルゲーの主流は、あくまでエロゲだと思ってるので。
というか俺がエロゲーマーなので、その視点から、って話ね。
全部のギャルゲーがそうじゃないだろ、っていうツッコミは置いといてください。

【 ギャルゲーとしてのベクトルが違う 】
非常に残念な前提ながら、ゲームにおける仮想の恋愛と、現実における実際の恋愛の「在り方・ルール」はまるで違う。
例えば、ギャルゲーではストーリー上、劇的なイベントがあって付き合う。が、現実はそうと限らない。むしろなんとなく気が合って付き合うほうが多い。
例えば、ギャルゲーに出てくるような女の子は、実際にいたらウザいタイプも多い。(ヤンデレはもとより、朝布団に乗っかってくる元気な妹キャラとかも、マジでウザいぞきっとw

そのうえで、仮想恋愛という在り方に特化した、ひたすら理想像を追求した方向なのが、ギャルゲー。
であるのに対し、現実の恋愛にできる限り近付こうという方向なのが、ラブプラス。
根本的にベクトルが逆。ギャルゲーという同じジャンルにくくる点からして問題、と個人的には考えています。
じゃあ何て言えばいいかっつーと答えに窮するけど。擬似リアル恋愛シミュレーション?

【 3Dならではの「仕草」と「表情」 】
個人的には、ラブプラスでこれが一番心を掴まれたポイント。
とにかく動く動く。そして、ちょっとした仕草の可愛いことエロいこと。抜きん出た魅力のひとつです。イリュージョンより全然イケます(ぉ
2Dの美少女キャラは動きに乏しい。せいぜい口パクすれば万々歳だ(アニメーションはアニメーションでまた別モノだし
そういう仕草の表現は、どうしたって3D>2Dで、平面では表現しきれなかった部分です。ゲーム内に居るはずの女の子が、まるで生きているような現実味を帯びている。

【 プレイヤーに能動的な行動を強いるシステム 】
上述の通り、昨今のギャルゲーといえば、すでにノベルゲーと言って差し支えない。プレイヤーはクリックをして文章を読むだけで、ストーリーは進むし女の子は好きになってくれる。
ラブプラスの場合、彼氏力=自分を磨くパラメータアップは基本・前提として、下手な対応やスキンシップを選べば愛想を尽かされるし、頻繁なメールやデートスポットのチェックなどマメな行動も怠れない。
エロゲの「女の子が尽くしてくれる」ではなく、こっちは「女の子に尽くしてあげる」なわけだ。悩む必要がある・ない、と言ってもいいか。

アイマス→ドリクラ・ラブプラスときて、要はときメモ・同級生みたいな「プレイヤーが苦労する」昔のギャルゲー形式が復権してきた、という記事も拝見するが。
個人的には、そこまでにはならない、復権とまでいくかは微妙、と思っている。こういうのもアリ、って程度かなと。
ともあれ確実なのは「こういうものを出しても売れる」というビジネスモデルが出来たということ。それに乗っかるメーカーも増えて然るべきということ。

復権かは微妙と思う理由としては、ビジネスモデルという観点から見ると、ノベル特化は制作効率が断然に良いから。あくまでゲーム制作を効率だけで考えた場合、ね。
システム・選択肢を加えれば加えるほど、作業工数・デバッグその他に手間がかかるのは必至だからです。
それを克服できるのは、一定以上の地盤があるメーカーだけでしょう。リーフとか早速で、あくまで実験的な試みだろうけど、流石ですね。っと、脱線でした。

【 「恋人という状態」がずっと続く 】
ギャルゲーの基本パターンは、付き合う→すぐにストーリーの山場(エロゲならHシーン)→エンディング、という流れが大半。
すなわち、恋人という状態を楽しめる期間が少ない。恋人になってからエンディングに至るまでの「真ん中が少ない」。
これはどうしてもノベルゲーである以上、ストーリーという軸が存在し、尺度的な限界があるためです。
目当てのキャラと恋人状態で居られるのは、告白からエンディングに至る=ストーリーが終わるまでのせいぜい2~3時間。長くても5時間で終わってしまう。
もちろん何回だって繰り返しプレイしていい。俺も「とらハ3」の那美さんルートは毎年やっている(ぉ
しかし、どうしたって同じストーリー・会話なので新鮮味はなくなってしまう。ノベル型ギャルゲの宿命的弱点とも言える。

その点、ラブプラスはこの真逆で「真ん中がずっと続く」。
恋人状態が終わらないのだ。それでいて、膨大な会話パターンとそのランダムな配置・また特定日ごとのイベントなどにより、新鮮味は常に保たれる。

また、デートは必ずしも毎週できるわけではない=会えない期間もある。あの何というか「歯痒い・ままならない」感覚がずっと続くわけで。
この「ままならない」感覚が、現実の恋愛の感覚と非常に近いものがあるかと。
それが、しんどくもあり、ゆえに楽しくもあり。という魅力を持っていると思います。

ちなみに生々しくてアレだが、俺の場合はエロゲー慣れしすぎたせいかHシーンが無い期間が耐えられない&そのくせスキンシップモードで手にタッチしただけで興奮してしまう&キスモードなどもってのほかだ!なので、賢者タイムになってからじゃないとラブプラスがプレイできませんw 中学生かよ!

【 終わりがない=目的がない 】
上に関連したもう1つの特徴として、ラブプラスは、恋人モードに入ってからの明確な最終目的がない。
自分は何事も目的がないと動けないタイプなので、これはキツいところで。
ギャルゲに限らず、普通のゲームはエンディングという目標に向かって進むのが一般的ですから。
現に、初日に恋人モードまで進めて以降、プレイする気がしないからなあ(単純に他のゲームやってるからってのもあるが
STGのスコア稼ぎなどと同様に、自分で何かしらのハードルを定めなければいけない。
しかしラブプラスでまたネックなのが、どうハードルを定めるか決めづらいところだ。恋人レベルを上げること?彼女を自分好みに変えること?
その辺はプレイしつつ各自で模索しなければいけません。しかし逆に言えば、自分でハードルを決められるようになる、またはハードルがなくても気にしない境地に至れば、いくらでも楽しめる、ということです。これは、凄いとかそういうレベルじゃなくて、オンラインゲーム的な「ヤバさ」だと思うぞw

てな感じで。なんだかんだ理屈付けましたが、これら一切は一言で片付きます。
ギャルゲでは好きなキャラを「嫁」と言うが、ラブプラスでは「彼女」です。この呼び方のニュアンスこそが、明確な違いを示しているかと。
わからなければ、わからないでいいw

個人的には色々な面で「実があった」「勉強になった」作品でした。うん、胸のつかえが取れた。エロゲ至上主義なのは変わりませんが。やっぱ何だかんだいっても2Dだな!

「FUEL」プレイ中。
気付いたら売ってたので、即購入。
フリーランを楽しむ目的だったのだが、「レースがメインで、フリーランはおまけ」的なタイプなので、少し肩透かしを食らいつつ。
しかしフリーラン部分も充実していて、景色が綺麗な「ビスタポイント」、新しい機種をゲットできる「デザインポイント」が多く配置。
また、要所要所に転がっている石油タンクを取ると、ゲーム中で車を買うためのFUELが増える。それもジャンプしないと取れないとか一捻り加えた場所が多いので、退屈しません。
舞台上どうしても荒野が多いが、オフロードならではの川越え山越え谷越え森越え砂漠越え、色々な地形を楽しむことができるので全然飽きは来ないです。

レース部分は、ショートカットが許されるとはいえ原則的に決められたルートを辿らないとダメ(マリオカート程度の自由度)
5回くらいリトライすれば勝てるので、レースゲーム慣れしてない俺でも何とかなるレベル。
こっちをクリアしないとフリーランできるマップが増えないんだよねー…。

雑誌では全マップ出すのに30時間が目安だそうだけど、余裕で越えそうだわ。うん、面白いです。
こういうタイプのレースゲームは、もう1回!と思ってるうちに止めどきが見つからなくなるのが怖いんだよなー。12時だった時計が何故か3時になるという(何故か、じゃねーよ

「ゼノギアス」プレイ中。
上の影響か昔のゲームがやりたくなって、唐突にシタン先生の剣技が見たくなったので購入。
しかしソフトもセーブデータも残ってないとは。昔の自分をグーで殴ってあげたい、執拗に。

それにしても、面白い。そして、グラフィック・演出にマジで感動する。
例えば「FF13」体験版プレイしたんだが、あれだけのグラフィックを見ても、個人的な感想としては「おお、リアルだね」だけだ。
ゼノギアスのニサン大聖堂のシーンとかみたいに、「凄げえ、グッとくる!PSの性能でよくここまで!」みたいに思えないのよ。
耳タコな懐古話で申し訳ないが、ゲームのグラフィックは綺麗になっていく一方なのに、それが感動・面白さに直結してるわけではない、ってのが皮肉な話だ。

FFで鑑みるに、自分は3~7は順にプレイしており、ファミコン→スーファミ→PS時代であれば、グラフィックが進化していく過程をちゃんとプレイして実感できていたのだが。
8でいったん完全に見限った人間なので、8→9→10→12→13と綺麗になっていく過程を実感として得ていない。
FFに限らず、PS後期からPS2以降のグラフィックを優先したゲームには手を付けてないし…。
360のソフトをやり始めてから、それがようやくリセットされて、スタート地点に立った気がします。インアン→SO4→FF13という過程で見て、ようやくFF13の凄さを実感できてる…ような気がする。
この辺は一言で、最近のゲームは凄すぎて凄さが分からないってやつなんだろうな。要するに俺の認識力が追い付いてない・劣っている、というのは間違いないところ。

まあFF13も結局ムービーメインで、FF10と同様に「いいからゲームをやらせろ」って感想はやはり感じちゃって、なんだかなーと。全く成長していない・・・。
フリスビーにして投げるぞこの野郎w (冗談半分です(すなわち半分本気です
いや、ギリギリ踏み止まれるレベルではあったので頑張って買ってクリアしたいと思いますけどマジで。

えっと、何の話だっけ? つまり、マリア&ゼプツェン最高ってことで(ぉ
エリィは論外、エメラダは子供のままならOKです。

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2009/09/22

彼女ができました

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もちろん、ラブプラスですw 俺は人間をやめるぞー!
ネネさんの仕草と泣きボクロがエロすぎるんですが、どうにかしてください。いやホント、ちょっとした動きがエロいんだよなー。個人的にはイリュージョンをあっさり超えてる。

いちエロゲーマーとしては、正直認めたくないタイプの作品だが、同時にだからこそ、やっておかないといけないかなーと。
ギャルゲの転換期、とまではいかないが、この作品がギャルゲ界隈ひいてはエロゲ界隈に与える影響は確実に大きいと思われ。
具体的に何が、どういう点で今までと違うのか?というのは、まあ早々に語り尽くされている話題ではありますが、自分なりにまとめてるところなので次回。

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2009/09/15

【追記】ゲームを買うことには、確固たる意味がある

昨日の話についてコメント頂き、ありがとうございます。

レス返そうと思ったら長くなっちゃったので、こちらで。

>改造、チートもいくない。
これについては単純に、改造したゲームを遊んで本当に楽しいのかの一言です。
ゲームは改造を前提に作られていない・デザインされていない=改造された時点で本来の楽しみ方とは著しくかけ離れてしまいます。
極論ですが、RPGを最初から最後までLv99で遊んで楽しいか、STGを常に無敵状態=弾に当たるリスクが皆無の状態で遊んで楽しいか、ということです。
楽しいわけがない。仮に楽しくても、それは非常に程度の低い楽しさです。
エロゲが一番分かり易いかも。ラブラブになっていく過程があってこそ、Hシーンがより一層盛り上がると!(「祝福のカンパネラ」とか最初からクライマックスな例もありますがw)
ゲームに対して矮小な楽しみしか求めていないなら、いくらでもどうぞ。俺もエロゲのセーブデータはよく使うので、強いことは言えませんが・・・

>友達にも全部ダウンロードのやつがいるのですがそいつ本当にありえない奴です
>僕の友達の一人に割れ厨、改造・チート厨、マジコン使いまくりっていう人がいますがその人には「アホやろ」とよく言われますw(一応、その人はライトゲーマーではなくてゲームはかなりやり込んでて上手いです)。

法的な話を抜きにして、まず精神的な面では、本人のモラルの問題に尽きちゃいますよね。
自分の胸に手を当てて、本当に何の罪悪感もなく「このゲーム好きだし得意だけど、買ってはいないんだよハハハ」と言えるのか、ということです。
そういうことを言える自分を誇りに思えるのか、ということです。
それでも言えるのなら、しょうがない。

そして社会的な面では、昨日の追記になりますが、買うことが「全ての始まり・スタート地点」なのです。
どんなにそのゲームが上手かろうと好きだろうと、買っていないのならば「プレイヤーとして認められていない、カウントされていない=無価値な人」です。
なぜなら、ゲーム業界に対して何の貢献もしていないのですから。
社会的には全くプレイヤーとしてカウントされていない=「プレイしていないことになっている」のです。
それでいいのなら、それでよろしい。

まあ現実的な話、仮に友人が割れ厨だとしても「貴様とは縁を切る」とは人間関係上、言えませんw
なので自分は、相手がそうだと知った時点で「そのゲームの話は一切スルー」します。だってプレイヤーじゃないんだもん。

まあそういう人の場合、慣れってのは恐ろしいもので、新作が出たとして普通は「よし買いに行こう」という当たり前が、「よし落としに行こう」という当たり前になってるんだよね。それを言えちゃう風潮にある現状が、また恐ろしいんだけど。
しかし、それは本当に哀れなことです。
では「欲しいけど落ちていない」という時に、ちゃんと買いに行けるのか。「落とせないから買わなくていいや」となるのがオチです、マジで。
確かに自分の懐は痛まない。でも結局それは、自分の楽しみにとって何のプラスにもならないんだよね。

>いろいろ我慢して、切り詰めて買うという過程含めて、商品を楽しむというんでしょうね。

>ちなみに僕の場合はゲームの箱、説明書、ソフトなどの「物」が欲しいと言うのもあります。だから僕はダウンロード販売とかはしないです。話が逸れますがゲームの他に漫画なども僕の場合、「物」が欲しいので買った後は開封せずにずっと置いていたりします(友達には変と言われますが…)。

何が変なのかと逆に聞きたいですよね。欲しい物を「持つ」ことは当然の欲求です。俺も決して多いとは言えないが、所有欲=コレクター精神というのは誰でも持っているもの。

ゲームは娯楽です。その娯楽の中身には、「買う楽しみ」「持つ楽しみ」が含まれています。その楽しみをわざわざ切り捨てるなど、とんでもない。

ま、そんなところで。話題が話題なだけに荒れるのもやむをえないと思って書いてますが、同意が多くて嬉しい限りです。

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«ゲームを「買う」ことには、確固たる意味がある