プロジェクターdeエロゲ その2
プロジェクタ話について各所でご紹介いただき、ありがとうございます。カミングアウトした甲斐がありましたw
プロジェクターでエロゲ、となると目指すべきはやはり等身大。ということで、とりあえず現在のセッティング=縦130cm×横170cm=約90インチで計ってみた。
サンプルはタユタマのましろ。抱き枕が、縦130cm×横45cm。ましろの設定上の身長165cm、ウエスト57cm(エロゲキャラのプロポーションの良さは異常w)ということを考えれば、左の立ち絵の大きさはけっこう妥当と思われる。
もちろん完璧なセッティングは難しく、右の通りCGによってキャラの大きさは変わるし、作品によっても立ち絵の大きさはまるで違う。何を基準とするかはその人次第というところだが。
まあ、90インチ以上でセッティングすれば不満は出ない大きさかと。あとは部屋の大きさとスクリーンからの距離も考慮しつつ、ってとこだね。ちなみに6畳でこれは馬鹿げてもいるが、狭いゆえの収まりの良さがあって個人的にはイイと思ってます。
なお、画面自体を大きくする必要なんてない、20インチ前後の画面でも接近すれば90インチと同じことじゃない?と俺も以前は思っていたが。それは全くもって甘い考えです。
人間は利口なもんで、30cmは所詮30cm、165cmはちゃんと165cmという現実感をもって、認識するのです。大きいゆえのリアリティ(現実性)は確実にある。
すなわち、例え2次元でも、理想の大きさは等身大。ということが言えるでしょう。・・・何言ってんのかね俺はw
まあそれはそれとして、「タユタマ」面白いぞー。
序盤はけっこうシリアス展開(というか作品設定の紹介を重視)してるので、正直萌え的に微妙かなーと思ったが、体験版の終わり辺りから、ちゃんとキャラの魅力を掘り下げていく形でストーリーが進んでいくのでホッと一安心。
下手にストーリー展開を重視しすぎて、キャラの魅力をないがしろにしている作品は多いと思うのでねー。
タユタマについてのストーリー展開の山場は、いわゆる「敵役との対決」なのだが、ともすればシリアスで暗くなりがちなその設定において、各対決ごとに各ヒロインにスポットを当てて、なおかつシリアスになりすぎない展開に昇華しているので、非常に安心して楽しめる。これは実に巧いと思いました。
随所のHシーンも十分な丈の長さとエロさであり、さすが角砂糖、我々の期待を裏切らないぜ!
そして以上の何もかもを差し置いて、ちびましろの可愛さは異常。
ニコニコのきしめんMADとかで会社の知名度はけっこう上がっただろうし、これでさらに信者も増えるのではなかろうか。
それにしても、予約特典のオーバーニーはどう使用すればw 実妹に土下座して(以下自粛
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