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2008/10/29

貴方のオタク像はどんなもの?

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」読了。
完全なオタク賛歌だった。良いんだか悪いんだか。

「日がな半日ゲーム部暮らし」読了。
お前は俺か!ってのが1ページに1コマあるという共感度。

「神のみぞ知るセカイ」2巻読了。
相変わらず主人公が俺すぎるw そうだよなー、いくらテストで100点取っても授業中にラノベ読んでると怒られるのが理不尽な現実だよなー(当たり前です

 

最近はこういったオタクの性質に迫る作品が多くなったせいか、「俺はオタクとして、ゲーマーとして、どうあるべきか?」というのを考えるところであり。
社会人になってより強く思うことは、「つくづく社会から相容れない人種だなー」ってところもあり。

俺がイメージを持ってるオタク像ってのは、かなりネガティブ要素の強いものである。しかし決して否定だけのものでもない。
すなわち社会不適合者であり、社会から忌み嫌われるべき底辺であり、誰とも相容れない者であり、しかし最も幸せな人種であると思っている。

オタクとは求道者だ。俺の場合はゲームと言っていいだろう。「10の時からずうっと、今でもオレはゲームに取り付かれている。これ以上の幸せがドコにあるッ!」(湾岸MIDNIGHTより改変)と常に思い込みながら、恋愛も人付き合いもろくにせず好きなゲームをやり続け、サイト立ち上げてレビューや攻略したりもして、気付いたらエロゲとSTGに特化してたわけだが。・・・一般人の誰が理解するんだ、そんなもんw まずそれが、社会不適合者たる所以。

極めれば極めるほど、現実の他人はもちろん、同じオタクにさえも理解されない領域に入ってしまう。皮肉だ。ネット上の仲間と仮想現実に依存する傾向になってしまうのは止むなしだろう。それゆえに、現実で趣味の合う同志は代えがたい存在であると言えるが。

一般人にエロゲの話をしてみろ、キモオタとしてハブられるだけだ。ゲーセンに連れてって弾幕STGのノーコンティニュークリアを見せてみろ、盛大に引かれるだけだw オタクへの社会的認知度は確実に増したが、一般人からすれば「こいつらに比べれば、俺はまだマシ」的な、社会から忌み嫌われるべき底辺であることに変わりはない。またそうであることによって社会の均衡を保つ1つの要素たりえている。被害妄想強すぎかもしれんが、自分は常々そう思っているのだ。

「大多数には理解されない嗜好」であることをオタクは認識しなければならない。ゲームばかりやってると現実との区別が付かなくなるぞ、などとはよく聞く話だが、馬鹿も休み休み言えと反論したい。ゲーム(理想)は現実なんぞとは違うと誰よりも明確に認識し、諦めてしまっているのがオタクという人種なのである。ゆえに現実を忌避し、俺は2次元に走るようになりましたw 悪循環だ。

またこれは俺だけかもしれんが、「他人と違うこと=アイデンティティー」と未だに思い込んでおり、流行に乗らないため、大多数の話題に付いていけず孤立を深めているということもある。ゲームでさえ、DS・モンハンブームでライトユーザーなら実際多く、話の種ならゴロゴロ転がっている。しかしそれをあえて鼻で笑って通り過ぎている俺がいる。そして優越感を味わってることは否定できない。どうしようもない人種なのである。誰とも相容れない者である。

しかしこれだけ最悪な要素を羅列し自覚していても、ゲームしてる自分が一番「しっくりくる」のだ。現代文学のベストセラーなんか読んでるより、アニメやラノベ見てる時が一番落ち着くのだ。今さら変えられるものでも変えたいと思うものでもない悲しい性。

ゲーマーである自分を後悔したことなど一度もない!……わけではもちろん無いが、自分を否定する気は全く起こらない。特に最近は「俺、死亡フラグ立ってんじゃないか」というくらい好きなだけゲーム買って、最高と思える環境でプレイして、幸せ絶頂期だからってのもある。

改めて周りを見れば友人達は結婚ラッシュで、今年とかすでに3回出た。先々週出たばかりだし、今週もあるほどだ。毎回「とても幸せそうで何より」と本当に心から思うが、同時に俺はこの台詞を吐かねばなるまい。だが、俺が一番幸せだッ!

さて、みなさんのオタク像はどんなものでしょうか?

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2008/10/24

息をするようにゲームをしたい

今期のアニメを一通り鑑賞。
この世にはアニメ化(動画化)したほうがいい作品と、別にしなくていい作品があるが、単純にその区分けで「とらドラ」は前者であり成功、「あかね色」「禁書目録」は後者であり微妙。
自分は原作保守派なので、特にあかね色のグッタリ感ときたら!親父が和服じゃねえし声優総代わりだし!とはいえ動くなごみは萌えるなあオイ。
今期のイチ押しは「まかでみWAっしょい」くらいかな。良い意味でハッチャけてるし、エーネウスさんヤバい。

あとゲーム。
「ニードフォースピード プロストリート」
ロスルよりさらに現実指向というべきか、車の挙動が重い、曲がらない。
これはこれでアリと思うが、俺には向かないので即終了。
しばらくはバーンアウトやりこむかー。まだエリート取ってないし。つーかこの前オンライン対戦やったらガイジン速すぎて、昨今稀に見る挫折感を味わったw やりこみ度ももちろんあるけど、人間性能がそもそも違う気がするなあ・・・っていうのは逆に向こうの人が弾幕STG見たら思うんだろうか。

アンリアルトーナメントやってても感じるが、洋ゲーは「対戦相手を倒す」というのがゲーム性の根本にあるような。俺そういうのダメなんだよ。闘争本能皆無というか負け犬根性が染み付いてるというか勝っても申し訳ない気分で一杯になるだけの人間なのです。
なのでFPSやるにしても、謎解き・ストーリー要素の強い「バイオショック」が関の山かもしれん。

「FairyLife」
残念賞。俺が期待してたのは前作LikeLifeの「勢いだけでギャグを押し通す」ノリだったのに対し、「LikeLifeの皮を被ったハニカミ」と言うべきか、最近のHOOKの純愛つーか超無難路線であり、端的に言って微妙。
主人公が変に真面目でツッコミ甘すぎるのでギャグが生きず、シリアスにしてもメインテーマと思われる「なぜモノがヒトになったのか」という部分の深い掘り下げはない(というか前作と同じ)ので、どうにも中途半端すぎる。自分としてはダメでした。
まあ、未来が可愛いすぎるので全て帳消しでオールOKだが。皆、未来の抱き枕のために人気投票を入れるといいぞ!(死ね

「まいにち好きして」
昔のエロゲー。買おう買おうと思いつつズルズル引き延ばしてた作品。
主人公がひたすらバカ(良い意味)で、ヒロインの言動もいちいち奇妙しい系。これはイイ電波。ノリ的にはKanonに近いかな。

「Garden」
ちまちまプレイ中。この日常シーンからして異常にだだ甘すぎる雰囲気はどうにかならんかー!あと無駄に冗長かつ陰気で、ライターが自分の文に酔ってる雰囲気はどうにかならんかー!
しかしこれで瑠璃が攻略不能ってマジ拷問ですね、クソゲーだわw 発売当時、非難轟々だった理由が納得いった。あの頃は対岸の火事でしかなかったからなあ。瑠璃パッチが来てからプレイ開始でいいかもしれん。

んで、昨日今日と「キミの勇者」「ENGAGE LINKS」「Volume7」「明日の七海に逢うために」「キスよりさきに、恋よりはやく」「コンチェルトノート」(これが一番楽しみだったりする)と豊作すぎるので、ひきこもり態勢は万全だ!・・・だから買いすぎだっての。

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2008/10/09

物欲に限りなし

DVD化まで我慢に我慢していた「ひだまり365」やっと借りれた。・・・なんだこの萌死動画はー! そして相変わらず演出が神がかってんな。1話1日で5回くらい見ちゃったよ。

最近はすっかりアニメが習慣の一部となり、DVD化なんて待ってられないテンションなので、BS/CSアンテナ設置&スカパーAT-X申込み&BDレコーダー衝動買いして準備は万端だ! 今期は特に「ガンダム00」「CLANNAD」「禁書目録」「とらドラ」「あかね坂」と期待作ばかりなので、もうどうにも止まりませんでした。まる。
・・・ホントに散財控えねーとなあ。

さてゲーム。

「ナイツインザナイトメア」
とにかく斬新で今までにないシステム。ゆえに色々と「覚えていく楽しさ」があります。同時に未成熟なシステムという感も否めず、実験作的な部分が強いのかなーと。
例えばハッキリ言うと、弾避けいらないし、パズル的要素を強くして詰め将棋風にしたほうが面白いんじゃないかと思ったりするw
1面30分で終わる長さとはいえ、途中セーブできないのも携帯ゲームとしては厳しい。個人的には通勤時間と丁度良くてありがたいけど。
ユグドラユニオンは後半ワンパターンでダレたので、今作はそうならないことを祈りつつ。・・・なりそうな気がするんだよなー。

「しゅぷれーむキャンディ」
久しぶりにイイ電波だ! 感動した!
主人公がヘタレだったり、ストーリーがベタすぎだったり、ギャグシーンが電波入ってたり、えちシーンが各キャラ1回しかなかったり、昔ながらのギャルゲーという感触が非常に強い作品でした。
本作以上に期待してた「サクラノ詩」体験版も、イイ感じの電波が流れてて俺のツボを刺激しまくり。やはりギャルゲーはこうでなくては。枕の作品はどこか「垢抜けない」ところがあって好きだ。
昨今の無難で完成された様式もそれはそれでいいんだけど、個人的には少し物足りなさを感じてるところだったり。

「クロスエッジ」
劣化ヴァルキリープロファイルです、本当にありがとうございました。
しかもPS3なのにグラフィックがPSPレベルで残念賞w
ゲーム自体はそこそこ面白いんだが、それ以上に下記のゲームが面白いので積み決定。本当にただコラボレーションしましたー!ってだけの作品なので、なんかどうにもインパクト欠ける感はあります。地雷ってわけではないんだけどな。

「アンリアルトーナメント3」
ゲーマーたるものFPSも出来なきゃ話にならん!と頑張り始めました。しかしゲロムズ(死語)ですね、秒殺されまくるんですけど。
まず根本的に、左スティックで移動しながら右スティックで照準合わせるという操作が全く思うようにできないというw
しかしストレス溜まる以上に面白いので、ちまちまやろうと思う次第。弾幕STG慣れるのだって半年かかったんだから、まあのんびりFPSに慣れるとするぜ。

「バーンアウトパラダイス」
上全部そっちのけで、今はこれ。いやもう、クソ面白いとしか言いようがない。
「ファミコン初めてやった時の衝撃」レベル
かもしれん。ロスルも初見のインパクト凄かったが、そのうえでなお衝撃の上乗り。
とにかく大味な操作感が爽快で魅力的。相手の車ぶっとばせるし、電柱ぶっとばせるし、自分の車すらぶっとばせるしw 普通のレースゲームであればマイナスでしかない「クラッシュ」を、派手な演出によってプラスに変換してるところが、非常に巧いゲームだと思いつつ。

ロスルは普通の車に一回でも当たったら終了、というシビアさがあったし、普通のレースゲームなら少しでもコースアウトしたら負けなんてざらだが、このゲームの場合はドリフト失敗したらその勢いでショートカットに突っ込んで大ジャンプかまして気付いたらゴールしてたとか、良い意味で適当なのが嬉しいんだよね。俺自身、一番好きなレースゲームって「ランナバウト」なもんでw これぞ俺の求めていたレースゲーム!

BGMがまたロック全開でノリノリなチョイスで素晴らしい。洋楽に詳しくない俺でも知ってるようなアーティストが多かったりするしね。チュートリアル代わりに流れるDJもカッコえーわ。

こういう明快で分かりやすい面白さは洋ゲー流石だなーと思うね。国産しか認めねーバリに今まで敬遠してたのが勿体ないことこの上ない。これが落ち着いたら、次は「ニードフォースピード」に没頭する予定。

てなとこか。
直近は10月10日萌えの日の「FairyLife」が楽しみー。
体験版の限りでは前作にあたるLikeLifeほどの電波とハジケっぷりがなく、無難にまとまってしまってどうにも残念な感じだが、未来と小冷さんが可愛いすぎるのでオールOKとしておく。

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