緋蜂撃破!!
「怒首領蜂大往生ブラックレーベル」残5設定で、2周ALL達成! 残0ボム2でした。
1-5黄流1ミス。2-4ボスをノーミスで抜けたあたりで「ヤバい、当たる気しない」覚醒モードを自覚しつつ、2-5突入残6ボム0。
難関の道中開幕を神の恩恵的な弾消しで抜けつつ、蜂の巣地帯もノーボムノーハイパー余裕でした。道中最後の大型戦車で1ミス。
黄流突入残5ボム2。ジェット蜂も機嫌が良く、3ボム1ハイパーで切り抜け、緋蜂突入残5ボム0。これで勝てなきゃ切腹モノ。
開幕潰しパターンで残4、第2攻撃でボム×2→ハイパーオーラ撃ち、第3攻撃で潰されて残3、復活オーラ撃ちで発狂へ。
あとは消耗戦で、ハイパーオーラ撃ち→ミス→復活オーラ撃ちの繰返し。残0復活時にボス体力ゲージを見て、勝利を確信した時の優越感は忘れられません。
全体通して、神が降りてくれたってのもあるけど、ランク調整含めてパターンが奇麗に決まった感じ。上記攻略サイト見て、PS2版で緋蜂100本ノックをした成果がありました。
15日までコミケのために東京行ってたんだけど、向こうのゲーセン(Heyとか)はホントにSTGの活気あって腕がうずいたし、CAVE祭りの「わっしょい3.5周」は両プレイヤーとも大復活ヒバチ撃破して感動したし、パワーもらった感じあるわー。
こういう、1つの大きな目標を終えた時(例えば学校の行事終わった時・部活引退した時・仕事で1プロジェクト稼動した時)って、達成感・終わったという実感は正直皆無で、「肩の荷が降りた」「もっと上手くやれたんじゃないか」の一点だったりする。
我ながら損な性格だと思うが。
とはいえ感慨深いものはあるので、少し語らせていただくと。
大往生は、俺の中で最も付き合いが長いSTGです。
他のSTGみたいに一定期間マジでやりすぎて飽きて終了、ではなく、他のサブでやってたせいもあるけど。
Extendedさんの6/8の日記通りで、壁を感じて終了→何かのタイミングで「次はもっと上手くやれるんじゃないか」と再開、を繰り返してた作品だったり。
1回目:白版稼動(2002年)~PS2版発売(2003)頃。
白1-4まで。STGは好きだったけど全然下手で、自機狙いという言葉さえ知らない頃でした。
PS2版の特典攻略DVDとか、
友人「これ絶対、人間業じゃねえよな」
俺「1挙動毎にCPUに記憶させてるんじゃね?」
とCPUがプレイしてるとマジで思ってましたw(実際、今見ても人外だが)
↓
2回目:虫姫さま終了(2005)頃
白2-2まで。やるSTGがなくなったので、再開。ようやくSTGのノウハウを知って、どうパターンを組めばいいか分かった時期。
PS2版をひたすらプレイ。2-1で何回死んだことか…。
↓
3回目:虫姫さまふたり終了(2008)頃
黒2-5緋蜂まで。5機設定の黒版置いてあるゲーセン(今回クリアしたのも、ここ)があり、自分の底力も上がっていたので、上達が早かった。
PS2版で緋蜂3機パターンもいちおう覚える。実践できるかは嘘避け待ちだったけど(ぉ
↓
4回目(2009):360版発売→現在。
単純な期間だけで言えば、7~8年越しになるか。ようやくケリが付いた・・・。
とにかく、緋蜂を落とす=クリアすることが最優先の目標でした。
なのでスコア見ての通り「ハイパーを極力取らず&使わずランク下げて、コンボ度外視した安全パターン」を組んでたりして、せっかくの本作の魅力であるコンボ稼ぎが出来ず、ジレンマだったのですが。
これで心おきなく、ハイパー使った稼ぎパターンに移行できるってもんで。かつ、残3設定でクリアできるようにもなりたいしね。やる気ゲージは全然下がらず、ハイパーゲージ2本目って感じです。・・・でも白版クリアだけは勘弁なw
大往生という作品は、ハッキリ言って初心者お断りで、容赦なくプレイヤーを殺しに来る極悪なSTGです。
少しでも手を抜いて間違ったパターンを実行したり、自分の実力を鑑みずハイパー使ってランク上げすぎた瞬間に、「お前そのパターン違うから、死んで出直して来いよ」と手厚い洗礼をかましてくれますw
であるがゆえに、こちらが正しいパターンを練った時には「よし、通っていいぞ」と真摯に答えてくれる。嘘がない作品であると思ってます。
クリアした後でも全くやる気が落ちない・全く底が見えないってのは、本当に良い作品である証拠だよなあとつくづく。

























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